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色恋エレジィ。
2009.09.12.Sat

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5曲目「Ready go!」
6曲目「猫の秘密基地」
と続きますが、やはりベースの調子はおかしい。

ライヴを見てくれたひとたちが読むこのブログで言ってはいけないのかもしれないけれど、
正直言って、ベースに気をとられすぎて、わたしの集中力は切れかけも同然でした。

最前席で体を動かして見てくれている、誰よりもどりいの曲を知っているコモさん(5月まで一緒にやっていたベース)や、MCによく反応して笑ってくれるビンちゃん。

るき、なゆたん。

マミさん、旦那様。

やぎぃの会社の部長さん、Nさん。

小学校からの同級生。
河合ちゃん&やまとっと夫婦。
ユキ夫婦。
あっちゃん。

みんなが見えた。
いろんな人がどりいを見守ってくれている。
その気持ちだけで、何度も何度も心の中で気持ちを立て直した。

そんなことしてるから、歌になんて全然集中できない。

1392-irokoi.jpg

LIVEは「生」だもん。
ハプニングやトラブルは付き物。
それをどうやってメンバーでフォローするか。

決してパニクって居たわけでも、テンパって居たわけでもない。
頭の中は妙に冷静で、
「今、一体何がどうなってるの?どうしてこんなことになっているの?」
その「言葉」だけがテロップみたいに流れていた。

1393-irokoi.jpg


「Ready go!」では、サビ前になって我に返った。
「しまった。サビになると高音が待っているんだった!!」

「猫の秘密基地」で、ちょっと持ち直したかと思った。

「色恋エレジィ」のイントロはベースから始まる。
少し期待したけどダメだった。
確かに、「猫の~」から「色恋」へは、間髪おかずに進む設定だったけど
「待って、待って!これでこのまま行くの?!」
そう思って、慌ててアコーディオンを肩にかけた。

歌詞は勝手に口から出ていた。
気持ちをこめて歌うとか、上手く歌うとか、そんなところに気が回ってなくて。

1394-irokoi-y.jpg   1395-irokoi-c.jpg


アオイちゃんもG/uの出番のときに言ってたけど、マイクスタンドがどんどん下がってくるのね
で、一生懸命手元のねじ?を緩めて上にあげようとするんだけど、なかなか上がらないんだよ。
それを何度も繰り返すから、またここでも集中できなくなる。
仕舞いに、マイクを引き上げたら思いっきり上がりすぎて、歯に「がつん!!」って当たるシマツ・・・。
はずかしー。
気付いたお客さんもいたのではないかと思われますが・・・。

ただただ、必死に過ぎ去った「色恋エレジィ」だったのでした・・・。
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